
気づけば年末…全然ブログ書かねえな…
とりあえず書き直すこと前提に書いておこうかな。
1. 事の発端
私は靴が大好きで、日々自分の好みの一足を探しています。
ヤフ〇ク巡りやメーカーのホームページ巡り…その中でずっと気になってたのが大塚製靴のM5-104サイドゴアブーツでした。
サイドゴアブーツはウェストンの705みたいな、つるんとした一枚革仕立てが多い印象の中、七つ接ぎと呼ばれる?仕立て方をされていてすごく個性的だと思ったこと、また、天皇陛下の靴を仕立てるという日本最古のメーカー・大塚製靴の歴史に惹かれた次第です。ミーハーなんで。
結局現在ではM-5で4足持っています。
その他のご紹介はまた別の機会に。
M-5シリーズはネット注文を受付けていますが、東京六本木にはM-5を取り扱う直営店があります。
オーツカシューマニュファクチャーズですね。
靴は合う合わないがあるので、やっぱりフィッティングを確認して買うのが1番です。
いつ行ったんだったか…2023年の8月頃だったかな?
ブーツなのでタイトフィットではなく、余裕をもったサイズでよいとのことでしたので、短靴よりもハーフサイズ上げた25cmを選びました。
日本の他のメーカーと比べてどうか?と聞かれると、リーガルよりはタイトかもですが、大きめな感じもするので、サイジングは慎重にすべきですね…(後述)
2. 買入時の第一印象
2023年12月10日に受け取ってきました。

受け取り時の確認からテンションはMAX。
純正シューツリーも一緒に購入をしています。
シューツリーは賛否ありますが、あると満足感があるので自分は買ってます。
ちなみに、M-5のシューツリーは木型から作られているのでかなりフィットし、抜き差しするのが大変だったりします(笑)
あと最近値上げしていつの間にか40,000+税で44,000円になりました(吐血)。
買った時は30,000円前後だったと思います。
3. 履き下ろし
受け取った当日はひたすら撫で回してました。

その後数日以内にプレメンテをして、屈伸してシワ入れしています。
やはりかっこいい。
ラバー貼るかは迷いましたが、とりあえずはレザーソールの感じを楽しもうかと。
履く場面は仕事でスーツ着る時ですが、キレイめの格好であればカジュアルにも使えそうです。
アッパーはホームページではフレンチカーフと記載されていますが、アレです。
お店でカタログ見た時にどこの何という記載まであったので知ったのですが、公表していないということは言ってはいけないのだろうか…?ということで一応伏せておきます。
4. 現在

現在まで多分8回くらい履いてます。
大事に履かなきゃ…という気持ちと、履き心地の問題で履けてないというのが正直な感想。

ソールはこんな感じ。
ロングノーズ気味のフォルムなので、つま先が削れやすいです。
そのため、つま先だけゴムで補強しています。
スチールは思いがけず滑ることがあり、また、カチャカチャいうこともあるのであまり好きではないのです。
使用しているクリームはモゥブレイのクリームナチュラーレ・ニュートラル。
自然な感じに育って欲しい。
履き心地はどうか?ということですが、長時間履いていると小指ら辺が痛くなります。
前滑りしているのかな?という感じがしなくもなく、余裕ないフィット感で買った方が良かったかもしれません。
5. これから
足が痛いなとは思いつつも、これからもこの靴との付き合いは続けていこうと思っています。
だってカッコイイし、値上がりしたし。
買った時は税込110,000円でしたが、現在は税込み143,000円。
色々な方が仰っていますが、革靴は今が最安値ですし、いいものも減ってくるでしょうね。
当日、シューマニュファクチャーズで伺った話だと、もうこの価格ではきつい、今後上げるしかない、というのは聞いていました。
この後も割とお値段据え置きだったので、本当にもう限界で先日の値上げに踏み切ったのでしょう。
M-5の短靴はまだ価格据え置きですが、多分値上げされるので、M-5が欲しい人は買うなら今!
6. まとめ
大塚製靴M5-104は、総合して満足感が高い靴です。
今までも何足も革靴を買い、手放してきましたが、これは絶対に手元に残しておきたいと思えます。
小指付近が痛いのはなにか対策するとして…
ぜひオススメです。
